【頑張り屋さんの完璧主義の方へ】脱完璧主義!!プライドが許さない、名誉が傷付く、負けたくない人の心理
こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。
新たなチャレンジをする際に、
“頑張り屋さんの完璧主義”が発動すると、
・まだ早い
・もう少し準備してから
・ちゃんとリサーチしてから
・もう少し勉強してから
となりがちです。
その前提には何が隠れているのでしょうか。
「失敗が怖い」気持ちがあるかもしれませんね。
だって、完璧主義だから(笑)
「失敗したらどうしよう」という言葉が脳内を無意識に駆け巡っていて、
いつもあなたにブレーキをかけているかもしれません。
冷静に考えると、
・失敗なんてこの世にないし、慣れてないだけです(もしくはそれをやったことないから方法を知らないだけ)
・失うものなんて別にないし、幻想です
なのに、何をそんなに怖れているのでしょうか?
20年以上占い師としてお人の鑑定をし続けて、
5500人以上の方のお悩みを聞き続けてきて、
ひとつの私なりの見解・答え合わせができたのでお伝えしますね(^^)
その正体は、
「名誉を傷つけられたくない」という気持ちです。
恋愛でも、結婚でも、仕事でも、人間関係でも、お金でも、健康でも、ダイエットでも・・・・
全部共通しているのではないでしょうか?
「何かしらにチャレンジする」→「失敗する」→「名誉が傷つく」→「不名誉な自分をさらす」→「苦しくなる」→「だからやらない」
本当に名誉が傷つくのでしょうか?
「新たなチャレンジをして失敗したことを、誰かに何か言われそう(思われそう)」とか?
その誰かって、誰でしょう?
何か言われそう(思われそう)って、なんて言われる(思われる)のでしょう?
仮にそんな人がいたとして。
その人って、これからのあなたのありたい姿にとって、
本当に必要な、心から大切な、愛を贈り続けたい存在なんでしょうか?
そう考えていくと、
無意識の思考回路から脱出できる可能性が高まりますよ(^^)
失敗を強く恐れている人が、実際に「成功」しても、
喜びや幸福感を感じられずにいることはご存知でしょうか?
過去の私もある意味これがあって、
それこそ今で言う「機能不全家庭の毒親育ち」です。
仕事のモチベーション=「実家に二度と帰りたくない・今の一人暮らしを維持するために頑張る」でした。
そうやって強烈なネガティブで頑張って、
手に入れたスキルもあるのですが、
全社1位を取って表彰されても、
メディアに取材されても、
目標にしていた年収1000万円突破をしても、
全く幸せではありませんでした(笑)
失態をさらすこと(私の場合は実家に帰ること)を心配していることが原動力とは、
悲しいことですよね。
言い換えれば、そんな人を動かしているのは、
本当に価値あるものをつかみ取れる可能性ではなく、
しくじる可能性に対する恐怖心なんです。
こうした恐怖心が、完璧主義に陥る原因の1つです。
実は、完璧主義と、失敗に対する恐怖心は、密接に関係しています。
どちらも、「成功とは良いことをすることではなく、失敗をしないことだ」という気持ちにつながるのです。
失敗への恐怖心に悩まされている人なら、
私の言わんとすることがよく分かるはずです。
成功を目指す奮闘は本来、
人生における夢の目的地を目指す人生の旅であり、
一見壁であるように見えることですら、
「どうしようかな?!ワクワク」できる自分であることですよね(^^)
今の自分がどのような視点で世界を見ているか、
少し意識されるだけでも変わるかもしれません。
投稿者プロフィール

-
神﨑 さおり(かんざき さおり)
1985年 福岡県生まれ。株式会社フォーマルハウト代表取締役。
大学卒業後、
大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務し、
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。
成果を求められる環境の中で経験を重ねる一方、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方を探究するようになる。
心理学・脳科学・占術などを通して、
人の前提や選択と現実との関係性を探究し続け、
現在は、意識と現実のズレを静かに整えていく
対話や個人セッションを行っている。
答えや正解を渡すのではなく、
その人自身が本当のゴールや感覚を取り戻していく
プロセスに伴走することを大切にしている。
保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
最新の投稿
意識と才能の構造2025年12月24日逆エンパスと呼ばれてきた人へ
意識と自己理解2025年12月6日愛というものを改めて考えてみる
占い2025年11月30日自分の本質を知って人生を好転させたい方は、占星術もヒントになるよ
意識と自己理解2025年11月23日元「自己愛者・モラハラホイホイ気質」の私が今感じていること


