「嫉妬」という感情の正体はこれだよ

こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。

今日は嫉妬心についてシェアしてみようと思います。

恋愛のシーン、
ビジネスシーン、
人間関係シーン、

色んなところで「嫉妬」という感情に悩まされている人たちがいます。

お客さまを見ていて思うのは、
嫉妬する側の場合は、

・自分が負けた、雑に扱われた、舐められたみたいな、
要はプライドや名誉が傷付いて嫉妬してしまう。
自分の自尊心が壊れてしまうように感じる人が多いようです。

嫉妬される側の場合は、

・相手のキャパ(余裕)に対して思いやりや配慮ができず、
自己中に振舞ってしまっていたり、
そもそも価値観の相性が合わない相手(自分と大きく違う世界観を持つ相手)であることに
気付けてなかったりすることが多いようです。

どちらにしても、
嫉妬という感情は、

片方が無自覚に何かしらの行動や言動をした際に、
もう片方がすごく反応してしまう状態です。

なのでお互いがそれぞれ
きちんと自己理解・自己認識をしていて、
相手のことを他者理解していて、
双方に理解し合えていたら、起こりえないんですね。

なので
嫉妬の一番の理由って【自己理解不足】に尽きると思います。
・そもそも自己理解してない
・自己理解してると思い込んでいて、その中身が間違っていたりズレていたりする

恋愛・パートナーシップなら、
・相思相愛である自信もあるし、いつもキャパ(余裕)があるし、
相手のことを深く理解しているので、たいてい何を言われても受け入れられる状態が整ってる。
だから例えば、お互いの過去の恋愛話を聞いても何も思わないのが普通の状態。
何なら過去の恋愛をネタにして楽しい会話ができる。
浮気など一般的にはインモラルな話も、フラットに話し合える。

ビジネスなら、
・自分のことを深く理解しているし、
自分の才能や能力、スキル、魅力、価値観など分かっているので、
他者比較することがまずない。
自分がどう輝くか、どう結果を出すかを楽しく学んでいる状態。
もちろん、業界研究くらいはすることもあるかもしれないけど、
とても稀であり、ただの情報。
誰かを羨んだりするシーンは皆無なのが当たり前の状態。

人間関係なら、
・深い自己理解ができているので、他者理解ができる状態。
そのため、相手の状態やどんな人なのかを深く洞察できる。
なので相手のために自分ができることが分かるし、
ご縁が続けられる人、少し難しい人が見分けられている。
だから上手に距離感を保つことも、深く関わることもできる状態。
結果的に人間関係は自分にとっても他者にとっても
とても楽しく豊かなものになっているのが当たり前の状態。

なので、
深く健全な自己理解をすることによって、
色んなシーンがうまくいくようになります。

結果的に人生まるごと好転するんですね(*^^*)

コロンブスの魔法でぜひぜひ「生きる力」を手に入れてください。
無料相談でお待ちしています(*^^*)

投稿者プロフィール

SAORI
SAORI
神﨑 さおり(かんざき さおり)
1985年 福岡県生まれ。株式会社フォーマルハウト代表取締役。

大学卒業後、
大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務し、
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。

成果を求められる環境の中で経験を重ねる一方、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方を探究するようになる。

心理学・脳科学・占術などを通して、
人の前提や選択と現実との関係性を探究し続け、
現在は、意識と現実のズレを静かに整えていく
対話や個人セッションを行っている。

答えや正解を渡すのではなく、
その人自身が本当のゴールや感覚を取り戻していく
プロセスに伴走することを大切にしている。

保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー