「焦り・焦燥感」の正体は?焦らなくていいってどういうこと?

こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。

最近いかがお過ごしでしょうか?

お客さまから「眠くてたまらない」みたいなお話も聞くので、
夏の疲れも出てたり、運気やエネルギーの切り替わりも近いので
それこそ見えない力の影響を受けて眠い人もいる時期です。

休める環境をなるべくつくって、
どうか無理しすぎず、無茶せず過ごしてくださいね。

10月の全体運の鑑定は、
明日には公開できると思うので(←頑張ります)、
少々お待ちくださいませ~!!

今日は「焦らないこと」についてシェアしてみようと思います。

現代社会は忙しいです。
人々はみんなそれぞれの生活でほんと忙しい。

そりゃ人と比較すれば、
自分よりも忙しい人はいくらでもいるだろうし、
自分よりヒマな人もいくらでもいると思います。

それでも今、
「毎日やることがいっぱい」
「思ったように進まない」
「理想のところまで届かない」

そんなふうに思ってるのであれば、
今のあなたが精一杯頑張ってる証拠だと思います。

でもね、
精一杯頑張って、
時間も労力もかけて、
スケジュールいっぱいにして、

忙しくしてる=充実してるでもないし、
忙しくしてる=いいことでもないし、
頑張ってる=幸せなことでもないんです。

もっとゆったりと、ゆとりを持って生きていたいなら
そんな世界線だってちゃんとあります。

今の自分の環境を整えてあげられるのは、
自分だけなんです。

だから生き方そのものを変える、環境を変える、
そんな決断をしてあげられるのは自分だけ。

いくら寝る前に、
「もうこんな生活やだ」「変えたい」って思って眠っても、
翌日また今まで通りの思考をして、今まで通りの行動をとってたら
何も変わらないです。

自分の安全圏を超えるって、みんな怖いのは一緒です。

やったことないことをやるとき、
人はみんな怖いです。

この恐れや不安って脳の機能です。

心臓を動かす指令と一緒で、
ホメオスタシスっていう大切な自分の身を守ろうとする本能。

でもその脳の安全装置は、
ときに成長に向けた挑戦するときに弊害にもなります。

だから怖くてできないって思ってしまうことがあります。
私もありました。

中学の頃バリバリ体育会系の部活の顧問の先生に
「部活辞めたい」って怖くて言えなかったりしたのは可愛い思い出です(笑)

でもそういう機能なんだって分かってきてからは、
ここを超えて成長して
新しい世界線を生きていく方が楽しくなって
高校くらいから挑戦を大切にしてきて今があります。

これからも超えていきたいって思ってます。
人はそもそも何にも囚われなくていいんだと思います。

「お金がないからな」
「子どもがいるからな」
「もう結婚してるからな」
「仕事があるからな」
「スキルがないからな」

もっとこんな人生にしたいなって思いがあったとしても、
色んな恐れや不安、自分への言い訳が押し寄せてくると思います。

でもそこを超え続けられれば、恐れや不安なんてまったく存在しないし、
可能性も選択肢も無限大にあるって分かってきます。

例えば今忙しくて焦っていて、
もっとゆとりを持って生きていきたいなら、
そうなるためにどうしたらいいかなって。
シンプルにそんなふうに考えていけばいいと思います。

そもそも「焦り」って、
成果や結果を求めてしまうエゴからきてるんです。
これは恋愛でも仕事でも人間関係でも一緒です。
何かしらの結果が欲しいって求めまくってたりする。

成果や結果を求める必要はないし、
焦らなくていいんです(*^^*)

安全圏を超えられるようになっていけば
ただ可能性を探して歩んでいくことが
できるようになっていきます。

そしたら結果も出るようになっていきますよ!!

本日もありがとうございました♡

無料相談でお待ちしています!!

投稿者プロフィール

SAORI
SAORI
起業前は会社員を2社で合計14年間経験。
管理職としての組織マネジメント業務・リクルート社では転職支援業務に携わる。
自分自身が人生迷子になったことから、自分の本当の夢や使命を見つけ、起業することに決め現在に至る。

現職のキャリアは20年以上。

これまで5000人以上のお客さまのお悩みを解決し、より良い人生を送っていただくためのお手伝いをしている。
さらに、NLP心理学という最新の心理学のマスタープラクティショナーの資格も保有しており、プロのカウンセラー・コーチとして15年以上の経験を持つ。

自身も苦しい過去を調和した経験などをしている。
問題の本質を特定し、本質的な変化が出るセッションを得意とし、お客さま自身が成長し人生を好転させるお手伝いをすることに情熱を注いでいる。
目標は自立した人を増やし、より良い社会へ向かっていくこと。
そのために機会を提供し、一緒に変化を体験し、自身も成長し続ける生き方をしている。
お客さまのパートナーとしてまだ見ぬ未来や本質を追求する旅に同行し、お客さまに魔法のような変化を起こし続けている。