大切な人が喜ぶ姿を見ると、自分の方が何十倍も嬉しいもの

こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。

困ってる人にそっと手を差し伸べる、
無償の愛。
慈愛の精神、博愛の精神、奉仕の精神のようなもの。

これって間違えれば自己犠牲にも繋がりかねないし、
別の間違い方すればマウント、おせっかい、傲慢、自己中になります。

無償の愛の発揮については、
大きくて深いテーマなので個人セッションで丁寧にやってるのですが、
昨日思わずお客さまの変容に涙が溢れるほどの感動をしたので、
今日は少しだけ日常に取り入れられる
ちょっとした考え方をシェアしてみます。

無償の愛は壮大でとても高尚な話になるので、
今日は「誰かに喜んでもらえること」っていうシンプルなお話にしますね。

大切な誰かが何に困ってるのか。
何を求めているのか。

思いやりの第一歩って、
相手のニーズをちゃんと理解する必要があります。

ただ何も知らずに「ただ自分がいいと思うこと」をやっても、
相手にとっては迷惑かもしれないし、されて嬉しいことじゃないかもしれません。

だからそこはちゃんと配慮がいる。

それがちゃんと理解できたら、
自分はどうだろうって一度考えてみる。

サポートできるかな?
本当にやりたいと思えるかな?って。

やりたいなって心から思えて、
それを行動に移すと、
やってもらえて相手が喜んでくれる以上に、

その喜ぶ姿を見れた自分の方が何十倍も嬉しいものです。

こうやってやれば、
自己犠牲にも自己中傲慢にもなりにくいです(*^^*)

実際に私もそういうふうにするのを心がけていて、

高齢になった親が、
最近寒くなってきて上着が欲しいなって思ってたそうです。
買いに行くのが億劫になってるって知って、
買いに行ってあげたいなって思ったから買いに行く。
親が喜ぶ姿を見て、私も嬉しいとか。

小さい頃から家族ぐるみでお世話になってる車屋さんのおばちゃんが、
わらび餅食べたいなって言ってるのを知って、
大好きなお店に忙しくて買いに行く時間がないって言ってた。
なら私が買いに行ってあげようって思えたから買って行って
届けてあげるとか(笑)

私の場合はそんなんばっかですが、
それでもいつも「自分の方が何十倍も嬉しい」って思えてるので、
自己犠牲や我慢は一切してないし、
無理なものは無理って断るし、
楽しい毎日を送ることができています。

相手のして欲しいことを、
自分もしたいと思えるならしてみると、
お互いwin-winになるって、
めっちゃシンプルで当たり前のことですが、
日常に取り入れるとすごく温かい気持ちになれるので
おすすめです(*^^*)

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投稿者プロフィール

SAORI
SAORI
神﨑 さおり(かんざき さおり)
1985年 福岡県生まれ。株式会社フォーマルハウト代表取締役。

大学卒業後、
大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務し、
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。

成果を求められる環境の中で経験を重ねる一方、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方を探究するようになる。

心理学・脳科学・占術などを通して、
人の前提や選択と現実との関係性を探究し続け、
現在は、意識と現実のズレを静かに整えていく
対話や個人セッションを行っている。

答えや正解を渡すのではなく、
その人自身が本当のゴールや感覚を取り戻していく
プロセスに伴走することを大切にしている。

保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー