我慢と変化への抵抗とのはざまにいる人たち
こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。
我慢強いとか、忍耐力があるとか、
努力家と言われる人たちがいます
でも今は風の時代だから「我慢しなくていい」って言われていて
そこを開放することが”良いこと”と思われがち。
自由になりましょう!っていう表現もずいぶん目立ちます
たしかに、
三次元的な古い価値観・固定概念を手放すというのは大切です
でも「我慢」という言葉の定義・イメージって人によるんですよね
だから自分が「我慢」って思ってるものも、人はそうは思わなかったりします
逆もしかりで、自分が「我慢」とは思わないものを、人は「我慢」って思ったりもします
基本的に「我慢」って自分の本音に嘘ついて
周りの人にも嘘ついていい顔して平気なフリして・・・
っていう自己犠牲ですよね
それって自分のためにもならないし、
人のためにもならないので手放した方がいいです
我慢しすぎてパンクしたり
我慢しすぎて自分の状態が悪くなったりするのは
自愛とはかけ離れた状態ですし
他者への愛ともかけ離れている状態です
”みんなのために自分が我慢すればいい”って思ってるのもエゴです
周りの人はそれで本当に幸せかな?って
本当にそれは愛かな?って
考えてみると見えてくるものがあるでしょう
でも多くの方にここでひとつの三次元的な課題が生まれます
社会に洗脳されてしまって
自分に正直に生きたことがないから
必死で守ってきた「現状」が壊れる気がして怖かったり、
大きなリスクを感じてビビッてしまって動けなくなります
我慢して現状維持することにパワーを使ってきたから
我慢せずに生きることがコンフォートゾーンの外なんですね
現状も壊したくない、でも・・・っていうエゴに囚われて
動けなくなってしまいます
怖い感じがするのは脳が見せてる現状維持バイアスです
何十年もそうやって生きてきてるからそうなるのは仕方ないです
でも今のままの人生を自分は本当に望んでるのかな?って
本当はより良くしたいんじゃない?って
問いかけてみてくださいね(*^^*)
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投稿者プロフィール

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神﨑 さおり(かんざき さおり)
1985年 福岡県生まれ。株式会社フォーマルハウト代表取締役。
大学卒業後、
大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務し、
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。
成果を求められる環境の中で経験を重ねる一方、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方を探究するようになる。
心理学・脳科学・占術などを通して、
人の前提や選択と現実との関係性を探究し続け、
現在は、意識と現実のズレを静かに整えていく
対話や個人セッションを行っている。
答えや正解を渡すのではなく、
その人自身が本当のゴールや感覚を取り戻していく
プロセスに伴走することを大切にしている。
保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
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