人生がうまくいかない他者比較をしてしまう癖

こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。

こういうことたまーーーに言われるんですが
つい先日も

「さおりさんは恋愛経験豊富だから」
「さおりさんみたいなキャリアもないし自営業もできないし」
「さおりさんみたいに強くないし」って言われたんですね(笑)

そう思ってしまうの分かりますよ~
自分と相手を比較してしまうやつあるあるですよね!

心の中で悶々とするタイプの人もいれば
この方のようについつい
相手にぶつけてしまう人もいますよね

現時点ではこのお客さまの目に私はそう見えてるのでしょう
でもそれって
【自分にその可能性が眠ってるから反応してる】だけなんです

何の反応も起きない他者もいるはずです
心理学的には投影って言いますし
私はこれを「三次元的なエゴ解釈してるだけだよ」ってお話しすることが多いです

自分の脳内で勝手にそういう風に受け取って
勝手にそういう風に解釈してるだけです

その解釈は事実ではないはずですよ(*^^*)
事実でもないことを勝手に受け取って
そうやって振り回される必要はないはずです

そしてそれを相手(この場合は私)にそのままぶつけてしまってる
慰めて欲しいの?クレクレ?

まぁ不足感とかそういう種類のエゴだと思うんです
自己評価と他者評価のはかりの精度が悪いから起こること

愛に飢えてるとも言えるし
自分の寂しさや欠乏感を他者に埋めて欲しい
自分で自分を満たせない

そういうやつですよね
無知とエゴになってしまうような社会で生きてきてるから
洗脳されてるから仕方ないし
この方も社会の被害者であるから
悪くない、マジでしょうがないと思います

でもねそのままじゃこの方の人生はうまくいきません
幸せになれないです

慰めることも癒すことも簡単だし
人によっては必要です

でもこの方の状況からして
癒されて終わりでは問題の根本が解決しないから
また問題が起きてもっと状況は悪くなるだろうし悩むんです

このお客さまが本当に幸せになるためには
辛口でもここでこの問題を治せないとヤバいよな
誰も言ってくれないだろうし伝える必要があるなって思いました

いやいや
その発言ってさ
思いやりと配慮なさすぎるよね?
相手のこと考えられてないよね?
これじゃあまともな人間関係つくれないし、
恋愛も仕事もうまくいかないよって話になって。

自分かわいそうでしょ?っていつまで悲劇のヒロインしてんの?って
お伝えしてたんです(もちろんもう少し柔らかく伝えてますよ)

※お客さまにエピソードの掲載許可取ってます

こういう癖って人によって色んな種類があるし
実は色んなところに出ます

このお客さまの場合はアラフォーの方なんですが
まず自分という人間の精神的自立が基本的な課題です

そこに今一緒に向き合ってます
何が問題で、どこがいいところで、
どうすればうまくいくか?を一緒に取り組んでます

もちろん経済的自立、人間関係の自立も必要です

今のこの方の恋愛がうまくいかないのも
ほったらかしとくとあっという間に
アラフォーだったのが、アラフィフ、アラカン・・・って歳重ねるだけで
(私も同世代ですが)ますます痛いおばちゃんになってしまうだろうし
そんな女性のままだと魅力ないから誰からも愛されないだろうし

幸せな良い恋愛や良いパートナーシップ、良い結婚・・・ってできないでしょう

そんな人生悲しいですよね
本気で幸せになって欲しいなって思います

お仕事が思うようにいかないのも
理想通りのカタチをつくれないのも
同じですよね、ここでちゃんと課題改善しないと一生しんどいままですよね

この方の場合は今アラフォーだけど
この先の人生
楽に楽しく幸せに生きていける人生にいくのか、
一生しんどいままなのかって大きく違うと思います

自分の現状がうまくいってない根本的な原因が分かってないから
いつまでも色んな所に影響が出てるんです

今の状態のままいくら頑張っても成果は出ないんです
根本的に解決して
本当の自分の状態にならないと無理なんです

でもそうなれると
良い結果も自然と出るようになっていくし
より良い結果を目指せるようになっていきます

ちゃんと今の自分の人生を生きられるようになるので
他者のことなんてまったく気にならなくなるし
安心して生きられるし
恐れや不安もゼロになりますよ(*^^*)

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投稿者プロフィール

SAORI
SAORI
神﨑 さおり(かんざき さおり)
1985年 福岡県生まれ。株式会社フォーマルハウト代表取締役。

大学卒業後、
大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務し、
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。

成果を求められる環境の中で経験を重ねる一方、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方を探究するようになる。

心理学・脳科学・占術などを通して、
人の前提や選択と現実との関係性を探究し続け、
現在は、意識と現実のズレを静かに整えていく
対話や個人セッションを行っている。

答えや正解を渡すのではなく、
その人自身が本当のゴールや感覚を取り戻していく
プロセスに伴走することを大切にしている。

保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー