【奇跡の夜】年に1回の七夕のメッセージ
こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。
昨日は7月7日、七夕でしたね。
あなたはどんな願いごとを思いましたか?
私は毎年この日は、
年に1回だけ会える「織姫と彦星の天の川のお話し」を思い出します。
織姫と彦星の七夕の伝説が教えてくれることって、
たくさんあるんですが
「人とのご縁の奇跡」はそのうちの一つです。
年に1回だけ、
天の川を通じて「会える」という願いを叶えることができる二人。
男女に限らず、
人との「ご縁の奇跡」というのが
この世には存在してるんだなぁって思います。
世界に約70億人の人が存在していて、
今世で他者と出会える時点で奇跡です。
そして、
出会ったあとに「関わっていける」そして「一緒にいる」ことができる、
これもまた奇跡なんだよなって思います。
自分は当たり前のように、
自分といつも一緒にいることができるけど、
自分以外の他者と一緒にいるって、
本当に奇跡だし難しいことなんだろうと思います。
アドラー心理学では
「すべての悩みは対人関係の悩みである」としてるくらいです。
そのくらい難しいからこそ、
他者と分かり合える喜びとか楽しみ、
一緒に幸せを感じれる喜びが存在するのでしょう。
誰かと出会えることも、
誰かと仲良くなれることも、
誰かと深く理解し合えることも、
誰かと一緒にいれることも、
すべて当たり前じゃないんだな。
そう思えると、
日々の人間関係への向き合い方が変わります。
まずは
今繋がりのある人に対しても、
今後出会う人に対しても、
自分が
「大切な人たちを大切にできる人」でいれるよう、
これからも成長していこうと思えるし、
大切な人たちを悲しませたくないから、
大切な人たちとまだまだ楽しみたいから、
大切な人たちの笑う顔が見たいから、
今日も元気に生きていようと思えます。
もしも
大切な誰かと
今はまだ一緒にいれない状況があっても、
一緒にいれるその日に向けて、
今やれることをやっていこうと思えます。
大好きだという気持ちも、
ありがとうという気持ちも、
しっかりと感じて生きられます。
ありがとうは有難う。
有るのが難しいんですね。
ありがとうと思う気持ち。
この気持ちがあるのがどれだけ難しいかが分かります。
だからこそ、
今感じられてるありがとうを、
ちゃんと伝えようって思えるんです。
可能な方は今すぐ伝えましょう。
どうしても伝えられない状況の方は、
ちゃんと思っていましょう。
どれだけ辛かったできごとも、
拗れてしまった人間関係も、
自分のために起こっているご縁です。
自分に必要だから目の前に現れてくれた人。
自分に必要だから起きたできごと。
そう思えたら、
そこから学び、成長しようって思えます。
その人がいなかったら気付けなかったことがある。
その人がいたから分かってきたことがある。
人との向き合い方・現実への向き合い方が変わります。
私たちは他者や出来事を通じて、
いつも何かを受け取ってるんですね。
それだけ私たちは
日々人によって支えられ、人によって成長させてもらってる。
他者の存在を通じて多くの経験をさせてもらってる。
七夕の伝説。
年に1回の再会、そして願望実現。
あなたは何を思い、何を考えましたか?
愛を込めまして。
本日もありがとうございました♡
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本当の自分・本当の願いを見つけて
それを現実化・具現化する。
そんな不思議な個人セッションをしています。
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投稿者プロフィール

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神﨑 さおり(かんざき さおり)
1985年 福岡県生まれ。株式会社フォーマルハウト代表取締役。
大学卒業後、
大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務し、
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。
成果を求められる環境の中で経験を重ねる一方、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方を探究するようになる。
心理学・脳科学・占術などを通して、
人の前提や選択と現実との関係性を探究し続け、
現在は、意識と現実のズレを整えていく
対話や個人セッションを行っている。
答えや正解を渡すのではなく、
その人自身が本当のゴールや感覚を取り戻していく
プロセスに伴走することを大切にしている。
保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
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