感情を素直に表現することができてない人が意外と多い話
こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。
今日は感情を表現することについてシェアしてみます。
いい気分でいることが大事だって分かってて、
そうなれるように意識していても、
何かをきっかけに乱れてしまうことってあると思います。
そういうときに
「乱れちゃいけない」って思ってしまったり、
「また乱れてしまった」って自分を責めてしまったりする人もいます。
それって自己成長意欲だったり向上心だったりするので、
いいところでもある。
でも実は素直に感情を表現できないってこともあり得ます。
「乱れた自分を見せたくない」
「いつも良い状態の自分でありたい」
「完璧な自分でいたい」
こんなプライドがあるかもです。
プライドって自尊心でもあるし、
それがあるから成長できるのであっていいんです。
でもそれが「素直さ・純粋さ」を発揮できない要素にもなることも。
本当はイライラしてても、
カッコいい大人ならこんくらいでイライラするのは
ダサいって思って我慢してたりします。
イライラしたときに、
素直にイラついたって表現できてるか。
悲しくなったときに、
素直に悲しいんだって表現できてるか。
不安になったときに、
素直に不安になったって表現できてるか。
嬉しい、楽しい、幸せだけじゃなくて、
いわゆるネガティブな感情も素直に出していいんです。
素直に表現して、
相手がいるならそのうえで素直に話し合えばいい。
相手や物事に感情をぶつけるだけじゃなくて、
ちゃんと話し合いができれば大丈夫なんです。
カッコつけて我慢したり、
意地張って話し合いを拒否したりすると、
一気に幼くなってしまうけど、
ちゃんと素直に話し合って、
心の中のわだかまりを残さないように調和できれば
それはとても純粋でまっすぐな嘘のない人間関係になります。
自己成長って一気にできるものではないけど、
少しずついちいちイラついたり、不安になったりしなくなっていく。
一歩一歩成長できていればいいんです。
未熟な部分を自分で認めることにも繋がるし、
話し合った場合は、そうやって一緒にいてくれたり、
向き合ってくれる相手への感謝にも繋がります。
話し合う、対話するって、
大人としてできるようになっていけばいくほど
問題解決力も身に付いていきます。
感情を表現するって、
こういうことなのかーってのも
少しずつ分かっていきますよ(*^^*)
無料相談でお話しできるのを楽しみにしてます!
こちらからどうぞ♡
本日もありがとうございました!!
投稿者プロフィール

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神﨑 さおり(かんざき さおり)
1985年 福岡県生まれ。株式会社フォーマルハウト代表取締役。
大学卒業後、
大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務し、
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。
成果を求められる環境の中で経験を重ねる一方、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方を探究するようになる。
心理学・脳科学・占術などを通して、
人の前提や選択と現実との関係性を探究し続け、
現在は、意識と現実のズレを整えていく
対話や個人セッションを行っている。
答えや正解を渡すのではなく、
その人自身が本当のゴールや感覚を取り戻していく
プロセスに伴走することを大切にしている。
保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
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