【恋愛・パートナーシップ】相手のことが嫌だと思ってしまうとき

こんにちは!「コロンブスの魔法」のSAORIです。

今日は久々の恋愛ネタです。

「相手のことが許せない」って思ってしまったり、
「相手のことが嫌だ」って思ってしまうとき。

自分にとっての「絶対ナシだ」って思う
価値観や考え方を刺激されてるんですよね。

だから見て見ぬ振りができない。
本当はすごい嫌だ、でも相手はそれをしてくる(言ってくる)みたいな状況です。

好きだから、仲良くしたいから、波風立てたくないから・・
って穏便にやり過ごすこともできます。

でも我慢して耐えるのも違うなって思って
自分の意見を伝える選択肢もあります。

伝え方だって、
強めにハッキリ「NO」を伝えることもできるし、
穏やかに伝えることもできます。

どれが正解?っていうのは、
二人の関係性や、今後どうしたいか、
お互いの性質によって違うとは思うんですが、

究極は自分にとっての美学なのかなって私は思ってます(*^^*)

それは嫌だとNOを伝えて離れることだってできます。

NOを伝えて、
相手に改善要求をすることだってできます。
(自分は手伝わずに相手の問題として境界線を引く言い方)

それは嫌だという気持ちや考えを共有したうえで、
相手の嫌だと今は思っているところも、
一緒に少しずつ改善していけるように
相手に協力していきたいなら
そういうふうに伝える伝え方になると思います。

嫌だという気持ちを言わずに、
相手はそういう人だと納得できるなら
受容することもできるでしょう。
(我慢ではなく)

もっともっと
選択肢や可能性はあると思いますし、
自分にとっての美学はどこなのかなって、
本当の本当はどうしていきたいのかなって、

そんなふうに考えてみるのがやっぱ大事です。

「嫌だ」という気持ちがあるのであれば、
それって絶対に無視しちゃダメです。

感情には時空がないから、
積みあがっていくし、いつまでも未完了でほっておいて
いいことは何もありません。

怒りも悲しみも、恐れも不安も、
悲しみも喜びも楽しみも幸せも。

感情ってやっぱりサインです。
私たちに何かを気付かせてくれる大切なメッセージです。

飲み込まれて囚われてかぶってしまうから、
前が見えないし息ができないから苦しくなるんです。

感情は敵じゃないです。

客観視して存在するのを認めてあげて、
慣れてきたらそっと赤ちゃんを抱っこするように
抱きしめて自己受容しましょう。

寂しかったんだねーって。
イラついたんだねーって。

そうやって完了させていくことで、
その感情の裏側に隠れてた本音が出てきます。

感情と同化してしまうのと、
自己受容して理性と感性を両方使えるようになるのはまったく違います。

せっかく好きな人と恋愛するなら、
より良い関係性をつくっていけるように
自分の性質をちゃんと知って、
感情とも上手に付き合っていってくださいね。

どんなふうに自分と向き合っていくかを知りたい方は、
ぜひ体験セッションにお越しくださいませ。

こちらからどうぞ♡

それでは本日もありがとうございました(*^^*)

投稿者プロフィール

SAORI
SAORI
神﨑 さおり(かんざき さおり)
株式会社フォーマルハウト 代表取締役

1985年 福岡県生まれ。

大学卒業後、大手生命保険会社・人材紹介会社にて約15年間勤務。
営業・マネジメント・人材育成などの実務に携わる。

成果を求められる環境で経験を重ねる一方で、
「結果だけでは満たされない違和感」をきっかけに、
人生や意識の在り方、世の中の森羅万象の仕組みそのものを探究するようになる。

心理学・脳科学・占星術・思考構造・現実創造の仕組みなどを通して、
人がどのような意識状態で人生を選び、現実を創っているのかを研究。

現在は
霊性開花(魂・意識・現実を一致させ、愛と調和の意識で人生を創造する技術)
自己統合
意識構造の再設計

を軸に主に個人セッションを行っている。

答えや正解を与えるのではなく、
その人自身が人生の主導権を取り戻し、
本当のゴールや感覚を思い出していくプロセスに伴走することを大切にしている。

保有資格
・全米NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
・日本NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー